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“もっと磨きの腕を極めたい” 仕上げる磨きのプロショップ“トリル”の若き職人【TRILL 三宅史哉】

SPOTLIGHT on PROFESSIONAL

“もっと磨きの腕を極めたい”
その男、チャレンジャーにつき—。

カスタムカーライフを影で支えるプロフェッショナルにフォーカスする当企画。今回は、ショーカーを美しく仕上げる磨きのプロショップ“トリル”の若き職人、三宅史哉氏を紹介しよう。

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協力/トリル TEL. 049-265-4939 http://trill2011.com

 

「自分の腕はまだまだ発展途上。だからこそ、日々挑戦です」

カスタムによって理想の愛車を作り上げカーショーに出展したとしても、ボディが汚れているだけでその魅力は半減、せっかくの見せ場も台無しだ。だが安心してほしい。日本には東京オートサロンやSNJに出展するデモカーをはじめ、エンドユーザーからの信頼も厚く、先日開催されたアメリカの一大モーターショー“SEMA SHOW”でもその辣腕を振るった磨き屋集団“トリル”がいるのだから。

 

カーディティーリングを標榜する彼らの仕事はボディの汚れを落とし、塗装面についた微細な傷を逃さず消し去り、そして質の高いコーティングで最高のボディコンディションを維持できる状態に仕上げること。と、言葉で書いてしまえば至極単純に見えるが、その技は経験の積み重ねと鍛錬によって裏打ちされた職人技そのもの。その技術の高さは日本全国、そして世界を股にかけ活躍している実績が何よりもの証左だ。

そんな磨き屋集団に昨年名を連ねた若者が、三宅史哉氏。

上達著しい若手職人は先輩と比べると作業の早さは譲るものの「簡単な作業はひとつもない。すべての作業に集中しています」と真摯な姿勢で作業に取り組むことで、その仕上がりは先輩職人にもヒケはとらない。だからといって、現状に満足することもなく、休日は愛車を練習台に鍛錬の日々を送るという。

今回施工を行うのはダッジ・チャレンジャー。奇しくも磨き屋の世界に飛び込んだ、彼もまたチャレンジャー。

最高の仕上がりを目指して彼の挑戦の日々は続く─。

 

トリルは一般ユーザーも購入可能なシャンプーや、コンパウンドを取りそろえるほか、コーティング剤のプロデュースも手掛けている。一方で作業用のパフなども自社で開発しており、数多くの施工で培ったノウハウを道具にフィードバックすることでコーティングの質の向上を目指している。また、外装のコーティング以外にもルームクリーニングやラッピングなどなど、様々な作業にも対応。すべてにおいてディティールにこだわった細やかな仕上げが信条だ。

SHOP INFO

TRILL(トリル)

埼玉のほかに関西にも拠点を構えるトリル。車両を持ち込んでの施工はもちろん、全国各地に出張施工も行い大活躍中。ショーカーはもちろん、納車前のディーラー車のコーティングも行うほどその技術は高い信頼を得ている。

埼玉県入間郡三芳町
藤久保3878-6
OPEN 10:00 〜19:00

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芸文社 / カスタムカーvol.471

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