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WORKのアルミホイールを装着した車両だけが参加できる!【WORK WHEELS JACK 3rd】

3回目のWORK WHEELS JACKは、兵庫県三木市にあるかじやの里メッセみきで開催

カスタムカーが集うイベントは数々あるが、車種やスタイルによって細分化されているケースが殆ど。そしてカスタムの要となる足元のホイールは様々なメーカーを装着していることだろう。だが車種やカスタマイズの方向性という垣根を取り払い「WORKのアルミホイールを装着した車両だけが参加できる!」という一味変わったミーティング。それが「WORK WHEELS JACK」だ。

3回目の今回は、兵庫県三木市にあるかじやの里メッセみきで開催。実は過去2回は天候に恵まれなかったが、今回は見事な晴天! オープニング挨拶を務めたWORK田中社長も「ようやく晴れました!」と喜びを爆発させていた。会場には国産/輸入車を問わず、スポーツ、ミニバン、コンパクト、ビンテージ、SUVと、まさにオールジャンルのクルマが200台以上エントリー。しかも見渡す限りWORK WHEELという光景はまさに圧巻! さながらWORKの「リアルな巨大ショールーム」と言った状況で、田中社長が「WORKユーザーのパラダイス空間!」と表現したのは決して大袈裟ではなかった。

ステージ上ではトークショーや抽選会を実施。イベントの締め括りにはドレスアップカーコンテストの表彰で無事フィナーレを迎えた。田中社長はまた「クルマをカスタムする事は楽しいですが、安全を無視しては意味がない。ホイール選びはデザインだけでなく耐久性や信頼性で選んで欲しいですね。来年もみんなで集まりましょう!」と呼びかけ、無事にフィナーレを迎えた。

WORKブースにはありとあらゆるWORK製品が展示され圧巻! しかもブース中央に展示されたYSRのBMW 4シリーズグランクーペには、WORKの最新作「グノーシスCVF」を装着。12月1日の正式発表よりも先行しての世界初公開となり、来場者へのサプライズプレゼントであった。

数あるWORK製品の中で、ヒストリックなアイテムを装着した車両に贈られるグランホイールアワード。WORKの社員も実際の製品を見たことが無いほどヒストリックなホイールをGC10のハコスカに装着。ボディ同様、新品同然と思えるほど美しく磨き上げられていたのが印象的だった。

最優秀賞に選ばれたのは、初代アルトラパン! まさかの結果はある意味サプライズと言えるが、美しいキャンディーレッドのボディカラー、鬼キャンの足回りと、コンパクトカーでありながら一通り手が加えられている状態。ノーマルは可愛らしい雰囲気だが、180度真逆と言えるスポーティ感を強調している。

WORK WHEELS JACKを主催するのは、エアロパーツやチューニングアイテム、更にはシートやステアリングなど様々なカスタマイズパーツを販売するグッドガンインターナショナル。もちろんデモカーのR35GT-Rには、WORK EMOTION T5Rを装着。赤×黒の、王道と言えるカラーリングで仕上げる。

セダンをメインに、様々な車種のカスタムを展開する埼玉のピースは、クラウンクロスオーバーデモカーを展示。躍動感を感じさせるエアロパーツをセットし、クロスオーバーでありながらクラウンらしい低い落ち着いたスタイルにアレンジ。ホイールはグノーシスCVSをチョイスする。

カスタムユーザー御用達のタイヤのNITTOもブースを出展。車高調やエアロが装着されたグッドガングッドガンインターナショナルのGR86には、NITTO NT05を装着。ホイールはGT-Rと同じくWORK EMOTION T5Rを組み合わせる。細いスポークが、より軽快感を強調してくれる。


兵庫県三木市 かじやの里メッセみき
2023年11月19日(日)


撮影:浅井岳男
文:空野 稜

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