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’80年代を風靡した名車がFSWに集結!西部警察の劇中車やなりきり車両が集結!! ハチマルミーティング2017

ハチマルミーティング2017 in FSW

2017年11月3日(金)静岡・富士スピードウェイ
主催/ハチマルミーティング事務局
天気/晴れ

毎年恒例となった姉妹誌『ハチマルヒーロー』主催の「ハチマルミーティング2017」。秋晴れの富士スピードウェイを舞台に、’80 〜’90年代を風靡したクルマが大集結! 特に目を惹いたのは、西部警察の劇中車であるDR30!その他にも、頭文字D仕様のAE86なども登場して会場を大いに盛り上げてくれた。現在ではパーツ入手が困難な車種も多い中、ハンドメイドでカスタムを楽しむオーナーも多く、ハチマル車の熱もまだまだ上昇中。名車のパレードランや会場に流れる音楽も相まって、80’sのムードを全身で感じるミーティングとなったぞ!

 

西部警察を支えたスーパーパトカー見参!!

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赤×黒ボディにゴールドのエンケイ・メッシュ4といえば、西部警察のアイコン的存在のR30スカイライン! スーパーパトカーにカスタムされたマシンは計3台存在し、このクルマは逃走車両の情報を分析する「RS-3」。助手席側の赤外線、サーモグラフィ対応カメラや室内のコンピューターで犯人追跡をサポートするのだ。

 

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特殊無線を搭載した西部警察の「RS-2」は、弧を描く2本のアンテナが特徴的なマシン。このクルマはサンルーフを開けて射撃が可能なように、シートを後部にスライドさせるなどのギミックもあるんだって!

 

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高橋涼介オマージュで会場入りした本田サンは、ひと目惚れしてこのFCを購入したそうな。エアロミラー装着で峠レーサーの雰囲気を醸し出すなど、雰囲気作りには余念がありませんね〜!

 

「あぶ刑事」を支えた2大巨塔!

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あぶない刑事シリーズを象徴する2 台のクルマといえば、劇中で激しいチェイスを幾度となく繰り広げてきたレパード&セフィーロ。木村サンのレパードはダブルミラー装着で死角なし!! レパードの前で銃を構えて「銃を捨てな!」とセリフを吐く兵吾クンも超ハマってます!

 

頭文字Dの拓海号を丸ごとオマージュ!!

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頭文字Dの主人公・藤原拓海のハチロクを丸っとオマージュしてひと際目立っていたのは宿利サン。原作と合わせてAE111エンジンへの載せ換えやインパネ周辺の作り込みも揃えるなど、マニアックなカスタムが冴え渡る。ちなみに、拓海が愛用していたスニーカーと同モデルもシート下にセットしているぞ!

 

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会場で1台のみだった大衆車パルサーを乗りこなすのは、’80年代ファッションがバッチリはまる杉山サン。少々やれ気味のバンパーや謎の13″当時モノホイールが雰囲気GOODなんです。

 

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永井サンの相棒のコロナは、特徴的な角ばったボディを超美麗に保つ1台。変わり種の十字型のホイールキャップは純正品で、イベントに合わせてノーマル戻しで参戦したとのこと。

 

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上久保サンのサニトラはサイドに入ったレッドのストライプが超ごキゲンな1台。それだけでなく、リアルウッドで作った荷台も濃いブラウン仕上げが雰囲気満点♪ ハヤシホイールが雰囲気を引き締めてます。

 

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飯塚サンが会場に引き連れてきたウーパールーパー……、ではなくトゥデイは、無限のエアロ・ルーパーをフル装着する1台。ボディカラーも当時のカタログに合った色に合わせてオールペンした。

 

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稲垣サンの71クレスタは、4A-G5バルブの4連スロットルを使って6連にしたご立派なエンジンが見せ場!ミズノワークスのタコ足にワンオフマフラーを合わせ、やんちゃなエギゾーストを響かせてます!

 

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ギャルソンのドラッグCという変わり種ホイールを装着するのは、筑紫サンのシビック。テールレンズは自分でカラ割りし、ユーロテールと2コイチした自作。USパーツを装着せずして、USノリを表現するのがポリシーとのこと!

 

芸文社 / カスタムカーvol.471

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