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GT‐Rからはじまるリバティ劇場シーズン2。 R35 TYPE2

進化のススメ。

GT‐Rからはじまるリバティ劇場シーズン2。

 

数多あるLBワークスのラインナップの中で、もっとも台数が多いのが日産GT‐R(R35)だ。

LBワークスとしても深い思い入れのある存在なだけに絶えず進化を繰り返し、MY17モデルを完成させた。

 

 

NISSAN GT-R R35 type2
Produced by LB ★WORKS

 

世界に潜むLBワークス勢の中でR35GT‐Rは別格と言えるほどに増殖した。

2014年のSEMAショーでデビューを飾るいなや、世界中からオーダーが絶えない状態だという。

ランボやフェラーリに比べてベース車両の手に入れやすさが効いたのか、今や世の中には200台以上が存在してオーラを撒き散らしている。

 

だからこそ昨年はボディキットにタイプ2を登場させた。

大掛かりなマイナーチェンジを受けたMY17のR35GT‐Rに適合させたもので、そのテイストはタイプ1を踏襲していながら、ほぼイチからの設計開発を経て生まれた。

一見、大胆なボディワークに見えて、こうした微細なきめ細かさがLBワークスのクオリティを支える。

 

 

ちなみにこのボディキット、MY17年用の純正部品を組み合わせることで、前中期モデルに当てはめることも可能となる。

つまりは前中期ベースのMY17ルックができあがる。

すでに所有される方、あるいは中古車をベースに新鮮な表情を手に入れたいと願う人にとっても嬉しいパッケージである。

 

 

リバティーウォークの代表、加藤 渉氏にとって日産の“GT‐R”はスカイライン時代から特別な称号だ。

ハコスカやケンメリの改造車時代を経て、今のLBワークスの基礎骨格が生まれたのだから、時代が変わってもGT‐Rだけは外せない。

絶えず進化を続けるLBワークスGT‐Rには、どことなく青春時代のワクワク感を感じる。

 

 

 

絶えず進化を続けてきたLBワークスGT-R
大胆に切り落とされてサイドディフューザーが入るフェンダーや、2枚の大型カナードが特徴。MY17とMY16以前とでそれぞれ独立したパッケージが用意される。GT-R 自身と同じく、絶えず進化を続けるのがLB ワークスGT-R だ。

 

 

MY17 のLB ワークス化を実現
R35史上最大規模の改良が加えられた2017 年モデル(MY17)をターゲットとしたLB ワークスボディキット。デザイン変更されたバンパーやボンネットに対応する。

 

 

微細な仕様変更を繰り返して生まれた
タイプ1に比べて、より軽快で戦闘機風情になったタイプ2。MY17 想定ながら、MY16 以前のモデルに投入するパッケージも用意される。

 

 

Modifications

EXTERIOR
LB-WORKS
NISSAN GT-R R35 type2 complete body kit
2017y-
フロントバンパー
フロントカナード
サイドディフューザー
サイドスカート
リアバンパー
リアディフューザー
リアウイングVer.3
ボンネットフード
ワイドフェンダー

WHEEL
FORGIATO Maglia-ECX

TYRE
ADVAN Sport

 

 

問い合わせ
Liberty Walk
Tel:0561-51-5252
http://libertywalk.co.jp

 

カスタムカー完全ガイドvol.02
マガジンボックス

 

Text |中三川大地   Daichi Nakamigawa



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