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愛車を保護することはもちろん施工することでボディの輝きが増すのが「ONYXHIELD」

取材協力:ONYXHIELD Japan
TEL:043-301-2656 URL:https://onyxhield.jp

走行中にボディやフロントガラスに飛び石を受けることが多々ある。そういったトラブルから愛車のボディを保護するため「ペイントプロテクションフィルム(PPF)」を施工する人たちが増えているが、2024年に日本にインポートされたばかりの「ONYXHIELD(オニックシールド)」は、最先端の光学技術を駆使することでクリア感を失わないだけでなく、より美しく見せる技術が込められたフィルムとなっている。

光の透過率や反射率を操ることで発色の良さを際立たせる
ONYXHIELDプロテクションフィルム

ディーラーを訪れて新車を購入する際、諸々の手続きを済ませ、いざ納車となった際はキズや汚れなどまったくない、ピッカピカの状態。まさにこれこそ新車の醍醐味とも言うべき瞬間。そしてこの状態を維持するべくこまめに洗車をするというのを日課としているクルマ好きも多いことだろう。しかし、屋内に飾っているのであれば別だが、クルマは乗れば乗るだけ、屋外に止めて置けば置くだけ汚れてしまうし、キズが付いてしまうのは致し方ないこと。それは分かっているけれど何とかして防げないものかとして生み出されたのが「ペイントプロテクションフィルム(PPF)」。カーコーティングよりも保護性能が高く、防汚性や自己修復機能、撥水性といった機能を備えているとあって、ペイントプロテクションフィルムを施工する人たちが増加傾向にあるという。

そのなかでONYXHIELD Japan(オニックシールド・ジャパン)が取り扱うペイントプロテクションフィルム「ONYXHIELD」は、精密光学技術に基づいて「オプティカル・ペイントプロテクションフィルム」を世界で初めて開発した精密保護フィルムで、アメリカのシカゴに本社を置くPPFブランド。このフィルム最大のポイントは、愛車の美しさを引き出すために最先端の光学技術を駆使して光の透過率と反射率をコントロールすることで、クリアで透明度が高く自然な色合いを再現しているところにある。

そしてONYXHIELDは、オプティカルテクノロジーに基づき色の美しさを最大限に引き出す厚さ0.2mmの「EX9H」、レーシングスピリットが宿り強固な膜厚を誇る厚さ0.25mmの「EX11」、過酷な環境下でも完璧な保護性能を実現する厚さ0.3mmの「EX13」、そして愛車をアートに変える耐久性とデザイン性を両立する「EX Alpha」という4種類をラインナップ。

プロテクションフィルムは透明なものしかないと思っていたのだが、ONYXHIELDではマットタイプやカーボンタイプをラインナップしており、中でもマットタイプがイチ押し。マットカラーのボディに施工した場合、同じテイストが重なるためよりくすんでしまいそうな気もするが、ONYXHIELD独自の技術によりフィルムを貼っても既存のボディカラーそのままを表現してくれるのだ。マットカラーは手入れが面倒…と言われているが、このフィルムを施工しておけば煩わしさともおさらばである。なのでマットカラーの車両を購入しようとしているならば、このフィルムも含めておくことをオススメする。

またツヤありのカラーを購入した人でもこのフィルムを施工すればマットな質感へと変化させられるため、純正マットカラー以外でマットな質感を表現でき、オリジナリティを高められる。「防ぐだけでなく魅せる」のがイマドキのプロテクションフィルムなのだ。

ONYXHIELD Japan代表の中島さんはこの業界で15年以上に渡ってフィルムを施工してきた実績を有しており、長年培ってきた経験からONYXHIELDに辿り着いたそうだ。これまでに数多くの素材を扱ってきているが、光学技術による発色の良さはズバ抜けており、そして施工しやすいこともONYXHIELDを選んだポイントだと語ってくれた。

プロテクションフィルムだが、施工する範囲は自由だ。もちろんボディ全体に施工すれば全域を防御してくれるが、部分施工というパターンでも問題ない。飛び石が当たる確立の高い前面部だけに施すというのでもいいし、ヘッドライトだけ施してもいい。もしくはクルマの乗り降りや荷物の積載などで生活傷付いてしまいそうなドアノブやステップ、トランクなどに施すというのでも問題ない。要するに自分がキズから守りたいと思う箇所に施工すればいい。部分的に施工してもONYXHIELDは透明度が高いため貼ってあることが分かりづらく違和感を感じることがない。そうすれば金額もリーズナブルに抑えられるというメリットもある。

ちなみに施工後のメンテナンスはというと、手洗いによるシャンプー洗車にてキレイにしてもらえば問題ないそうだ。フィルムには初期撥水機能が付いているものの、この機能が薄れてしまった際には撥水材を塗布することも可能となっている。ちなみに、できるならフィルムが剥がれる可能性があるため洗車機は控えてもらいたいとのことである。

プロテクションフィルムの施工を検討しているなら、ぜひ試してもらいたい。

Gクラスにも純正でマットカラーが採用され人気を博しており、プロテクションフィルムを施工する人たちも多い。プロテクションフィルムというと基本は透明であるが、今回新たにONYXHIELDが導入したマットPPFにももちろん光学技術が用いられている。写真はその比較なのだが、従来型マットPPFは白っぽく摺りガラスの様な状態となってしまうが、新型マットPPFは白っぽくなってしまうことは一切なく、クリアな状態でボディカラーそのものを表現している。

施工するのはボディだけとは限らない。ヘッドライトも飛び石などでキズが付きやすい箇所と言えるだろう。さらに最近のモデルのヘッドライトは補修するとなると丸ごと交換しなければならないことも多く、それが意外と高額だったりするため、それを防ぎたいということでヘッドライトだけを施工するパターンも多いとか。なのでグリルのみとか、バンパーのみとか、部分的に施工するというのも有りである。

純正のボディカラーが艶有りだったとしても、新型マットPPFを施工することでマットな質感を手に入れることができる。手入れが大変と言われるマットカラーの煩わしさから解消される。

カーボンやブリザードカーボン柄のプロテクションフィルムもラインナップしているため、スポーティな装いを演出できる。ボディ全面に施すも良し、ワンポイントとして取り入れるなんていうのもお洒落。


車両協力:Aspirare Auto mobile
http://aspirare.co.jp


ONYXHIELD Japan
所在地:千葉県千葉市花見川区天戸町1340-1
TEL:043-301-2656
URL:https://onyxhield.jp
instagram:@onyxhield_jp

ONYXHIELDの施工ショップ一覧はこちら
https://onyxhield.jp/shoplist/

※近隣に取り扱い店がない場合は
ONYXHIELD Japanにお問い合わせ下さい。


Text & Photo:編集部
Gクラスパーフェクトブック VOL.9






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