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0-100km/h加速4.8秒。世界最速ピックアップGクラス

ニッポンカスタム大研究!
カスタマイズ10年の全記録2014-2023

The year twentytwenty【2020年】
Gクラスはカスタマイズすることでスタイルや機動力が高まっていく特徴がある。Gクラス パーフェクトブックでは、10年に渡り、さまざまなカスタマイズを紹介してきた。ここではカスタマイズ10年の歴史を振り返ってみる。

Gクラスパーフェクトブック vol.5の記事はこちらから


0-100km/h加速4.8秒。世界最速ピックアップG

AMG G63をベースにしたコンプリートカー「ブラバス800 アドベンチャーXLP」が、ドイツのメルセデスチューナー、ブラバスより発表された最高速度の240 ㎞ /h を発揮し、緊急支援物資の運搬、特別な機器を遠隔地や車での運搬が厳しい地域へと届ける。

フォームチェンジキットでアップグレード化も可能!

PRO-STAFF(https://www.4x4prostaff.com/

W463型をベースにW463AのG63フェイスにフォームチェンジ。フロント& リアバンパー、フロントグリル、ヘッドライトカバー、ヘッドライト、フロントフェンダー、前後オーバーフェンダーにボンネットパネル、ウィンカー、ドアミラー、テールランプ等、細部まで忠実に再現されている。装着するホイールはJCWデザインのG-01、1ピース鍛造ホイールの22inch。脱着可能なプレート部分はドライカーボン製でリム部分をレッド、ブルー、イエローカラーへ刺し色的にオーダーも可能。2インチアップコイルで35インチにサイズアップしたタイヤも絶妙にマッチ。

 

メッキ部分を徹底的に取り除きシンプルさを追求する

GLIDE(https://glide2005.com/

W463の時代から、統一感というテーマでカスタムを提案し続けるGLIDE。W463で採り入れていた手法を現行型にも盛り込んでおり、各部メッキをキャンディブラックに変更。ブラバスのフロントリップの追加と22インチのホイールに変更するだけだが、ここまでの差別化と個性を強調できる。ヘッドライトのインナーはエディション1を忠実に再現し、グロスとマットのブラックに変更。アルミは22インチに変更し、ブレーキキャリパーをレッドにペイントするが、車体全体がモノトーンなので、良いアクセントとなっている。

 

AMGでもここまで大胆かつワイルドなカスタムが可能

Maison Mistral narrow design(https://maison.mistral-co.jp/

グリル/ヘッドライトベゼル/フロントアンダーフェンダーだけでW460&461の様な雰囲気を演出。GWFのスプリングとKONIのビッグショックで2インチリフトアップ。463インダストリーズのホイールに、GRABBERの295/55R20をセット。

 

Gカスタムの二大巨頭BRABUS & MANSORY

bond group(https://www.hosokawa.co.jp/

左の車両は、W463A G63 AMG BRABUS WideStar G800。ドイツで製作されるコンプリートカーと同様の仕様を、日本仕様のG63をベースに製作された。ワイドスターらしい迫力あるバンパーやフェンダーなどの内外装だけに留まらず、エンジンも800ps 超えのチューニングが施されている。この圧倒的なパワーと迫力あるスタイルはブラバスならではのもの。右の車両は、エンジンボンネット、リアルーフスポイラー、Dピラーカバー、電動サイドステップ、ラジエターグリル、ラジエターグリルイルミエンブレム、サイドエンブレムなどにMANSORYを装着。Wide Body Kit Ⅱは、前後バンパー、前後オーバーフェンダーの4ピースが基本で、これにスポイラーやLEDデイライトなどのオプションを用意している。

 

ノーマル然とした佇まいだが内装や走りに磨きをかける

GRANDPRIX(https://www.gpx-gmbh.com/

目指したのはロシアのマフィア! エアロパーツはTOPCAR製。マットブラックのボディにカーボンを組み合わせたその様は、まさに狙った通りの雰囲気を実現している。もちろんそのスタイルに相応わしい走りとするため、ハイパーチップもインストールしてある。30mmワイドフェンダーに、TOPCAR DESIGNのダクトが絶妙にマッチ。縁をカーボンラッピングを施し、全体の雰囲気を整える。サイドステップにもラッピングを施し、ノーマルとは違った印象に。

 

ビンテージな外観だが装備や機能は現代的なW463

NEXT ONE PROJECT(https://next1project.com/

W460の純正フロントマスクをW463に移植。基本的に同じクルマだが変更点はあり、加工が必要となるが、他にはない個性を手に入れることが可能。コンパクトなバンパーには、ブラックアウトランプを装備。ヘッドライト&ウインカーガードと相まって、タフなイメージを強調する。また、モールはボルト留めタイプに変更し、徹底してW460を再現する。

 

都会派Gにぴったりのローダウンスタイル

ラガーコーポレーション(http://www.lager.co.jp/

アーバンスタイルを追求したスタイル。iiDとサスペンションの新鋭HALスプリングがタッグを組んで誕生したLOWDOWN SUSPENSION SYSTEMは、ローダウン量は25~30mm。

 

アドベンチャーの名に相応しい冒険心を掻き立てるスタイル

EXE(http://www.brabus.co.jp/

AMG G63をベースにしたコンプリートカー「ブラバス800 アドベンチャーXLP」。アドベンチャーシリーズのアイコンであるワイドスターのフェイシアとエアインテークを装備。エンジンはG63 4.0 V8ツインターボにチューニングを施し、燃料噴射や点火タイミングの変更に加え、ターボチャージャーのブースト圧を引き上げた新開発のエンジンコンピュータを採用する。荷台にはドイツのウィングコプター社が製造した高性能電動ドローンの発着モジュールの搭載が可能。これはかつて例を見ない特別なオプションだ。固定翼式のドローンとしては最高速度の240km/hを発揮し、緊急支援物資の運搬、特別な機器を遠隔地や車での運搬が厳しい地域へと届ける。


Text:編集部
Gクラスパーフェクトブック VOL.9






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