取材協力:明治産業株式会社
URL:http://www.mesaco.co.jp/liquimoly
LIQUI MOLYがラインナップするエンジンオイルの中でメルセデス・ベンツから認証されているオイルをピックアップしてみた。クルマの年式や走り方に合わせて色々と選べるのがリキモリの大きな魅力である。
自動車メーカーが求める性能要件以上を誇る
LIQUI MOLYがラインナップするエンジンオイルの中で、メルセデス・ベンツ認証のオイルをピックアップしたのが、下のアイテム。この数を見るだけでも驚いてしまうが、それがLIQUI MOLYの魅力のひとつ。選べる範囲が広いので、普段の乗り方やGクラスの年式に合わせたチョイスが可能になる。
そしてこの認証とは、自動車メーカーが求める性能要件を満たしているということ。例えば、LIQUI MOLYのオイルは自動車メーカーの認証を取得しつつ、摩擦性能、スラッジ、デポジッド、燃費性能、酸化防止などメーカーが求める性能要件以上の性能を持っているのが特徴だ。これは様々な車種の性能要件を満たすようにオイルを設計していくと、必然的に良いオイルになっていくということだ。
また近年、LIQUI MOLYでは添加剤の需要が高まっている。とくにディーゼルエンジン用の添加剤は効果てきめん。多くのユーザーから喜びの声があるほどなので、ショップや整備工場で見かけたらぜひ試してほしい。
Gクラスユーザーにお勧めのディーゼルエンジン用添加剤
スーパーディーゼルアディティブ
ディーゼルエンジンのインジェクションシステムや燃焼室に付着したカーボン、スラッジを除去する添加剤。燃費向上に効果を発揮し、新たな堆積物の形成も予防する。エンジンノイズが低減し、腐食や摩耗から保護。DPFの詰まり防止にも効果がある。
DPF プロテクター
DPFとはディーゼルパティキュレートフィルターの略で、ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる有害物質を除去するもの。DPFプロテクターはすすなどの堆積を抑制し、DPFの性能を維持する添加剤で、街乗りが多い車両には特に有効となる。
DEF アンチクリスタル アディティブ コンセントレイト
尿素水による結晶化を予防する!
Gクラスのディーゼルモデルに採用されているアドブルー(尿素水)。これが結晶化してしまいトラブルを引き起こすケースがある。DEFアンチクリスタル アダプティブ コンセントレイトは、低温状態でNOxと反応しきれなかった尿素水の結晶化を予防する添加剤。
さらに、エンジン停止後のリターンフローを最適化し、尿素水の結晶化リスクを最小限に抑える優れものだ。こうしたトラブルは高額修理になるので、事前の予防が重要になる。
DPFをクリーニングすることで長持ちさせる整備アプローチ
整備工場やショップなどで施工できるDPFメンテナンスシステム。DPF内で燃え残った物質をクリーニングすることで、ディーゼルエンジンに多いDPF関連のトラブルを予防することができる。圧力センサーや排気温センサーを取り外して、そこからノズルを差し込みDPFクリーナーを噴霧、最後に強制燃焼を実施して作業は完了だ。定期的にクリーニングしておけば、DPF関連のトラブルで高額になることもなくトラブルフリーでGクラスのディーゼルモデルを楽しむことができる。
セラテック
オイル添加剤として爆発的にヒットし、有名インターネットショップでも高い評価を得ているセラテック。特殊なセラミック粒子の高い化学性能と耐熱性により、摩耗と摩擦を低減。ガソリン/ディーゼルエンジンどちらにも使用可能で、金属同士の接触を軽減することで本来のエンジン性能を長く維持できる。その効果は注入から走行5万kmまで持続する。
騒音計を使ってチェック!
LIQUI MOLYのオイルを使ったユーザーの声
※国産車のケース
「試しにLI QUI MOLYのオイルに交換してからすぐに、騒音計でエンジン音を計測してみたら、交換前と交換後で大きな違いが出ました。交換後はエンジンが滑らかになり、確かな効果があることを実感。ちなみに、交換前の99.5DBAは工事現場と同等の騒音だそうです」
LIQUI MOLY オイルガイド
オイルの適合が検索できる!
https://www.liqui-moly.com/ja/jp/service/oil-guide.html
取材協力:明治産業株式会社
URL:https://www.mesaco.co.jp/
Text:編集部
Photo:明治産業株式会社/メルセデス・ベンツ日本
Gクラスパーフェクトブック VOL.9





























