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車高調×ホイールの絶妙コーディネイト LEXUS LC500【FORGIATO×M-STAGE 】

車高調×ホイールの絶妙コーディネイト

レクサスらしく、さらにその上へ。

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欧州スーパースポーツと並べても遜色のないデザインを有し、デビュー1 年にして多くのカスタムを生み出している日本の最高峰スポーツクーペ、レクサスLC500。

そんな旬のモデルをベースに、M ステージとフォージアートがタッグを組んで作り上げた1 台をご紹介しよう。

 

 

 

【FORGIATO×M-STAGE】  LEXUS LC500

 

現段階で日本の最高峰スポーツクーペといえばレクサスLC500で異論はない。

その流麗なフォルムが生み出す圧倒的な存在感、欧州スーパースポーツと並べても遜色のないデザインバリューは、デビュー1年にして多くのカスタムを生み出しているほど。

そんな注目度の高いLC500だからこそ、足元のコーディネイトでさらりと仕上げるアプローチもまた、秀逸といえるのではないだろうか。

 

 

 

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Mステージが仕上げるLC500は、まさにそんなコンセプトで仕上げられた1台。

車高調でのローダウンと足元のコーディネイトでカスタムムードを劇的にアップ。

 

スーパースポーツであっても、普段から気軽に乗ることができるのがレクサスのアドバンテージ。

そのメリットを活かすため、過度なカスタムを封印しているというわけだ。

 

そこでメインディッシュとして手に入れたのが、フォージアート・マグリア。

重量感のあるボディだからこそ、足元は軽快な印象を与えるスポークデザインは必然。

 

 

18.03.10PPN5930

 

さらにコンケーブによってフェイス面に陰影を持たせ、単調にならないフォルム作りを心がけている。

サイズにいたってはフェンダー無加工で収まる最大サイズを検証。

 

細かい数値やインストール方法は企業秘密とのことで、詳しくは直接問い合わせてもらいたいとのこと。

ホイールのセットアップだけでなく、足元の演出は車高やタイヤのチョイス、ローターのワンオフにも至る。

 

ボディデザインを活かすためのホイール。そしてホイールを活かすためのディテーリング。

足元にこだわったスタイリングだからこそ、一切の妥協を許さない緻密さも必要なのである。

 

 

 

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軽快感を求めたデザインと上質さを高めるディテーリングの妙技
カスタムのハイライトとなる足まわりはフォージアート・マグリアが中核を担う。コンケーブによる奥行き感の演出やワンオフのドリルドローターなど、全方位隙のない仕上げが行われる。

 

 

 

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レクサスのフォルムは崩さず絶妙なツラ感を再現
ボディ周りは一切手を加えることなく、レクサスとしてのデザインバリューをとことん引き出すのがM ステージ流。ライトインナーなどのペイントが行われているのみで、エアロパーツの装着は一切なし。とはいっても今後ワンオフエアロやマフラーの装着も検討中とか。

 

 

 


 

 

 

CUSTOM SPEC

ホイール
FORIATO MAGLIA-ECL 22inch

タイヤ
PIRELLI P ZERO COLOR EDITION

サスペンション
RS ☆ R Super ☆ i(LS500h 用流用)

 

 

問い合わせ
total car produce M-STAGE
Tel.0743-66-3303
www.m-stage01.com

 

Photo |伊勢馬場健次 Kenji Isebaba Text |渡邊大輔 Daisuke Watanabe

 

 

 



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