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オーバーランダースタイルとアゲ系カスタムトレンドを絶妙にミックス

TOYOTA LAND CRUISER PRADO

問い合わせ:ウィード本店(コンプリートカー)
TEL.0794-73-8000 https://www.weed10.com
ウィード土山店 TEL.078-942-1600
ウィード鯖江店 TEL.0778-52-3333

都会でも大自然でも映える
オールマイティーな最旬スタイル。

ここ数年のアウトドアブームも相まって、アゲ系カスタムシーンにおいてもキャンプと紐付くスタイリッシュなコーディネイトが増加傾向。その中でも昨今人気を博しトレンドとなっているオーバーランダースタイルとアゲ系カスタムトレンドを絶妙にミックスさせたウィードの新提案とは?

キメ過ぎないスマートさと安全装備の徹底が大人の嗜み!

TOYOTA LAND CRUISER PRADO
MCLIMB COMPLETE PLUS
Produced by WEED

LIFT UP STYLE TRENDS

ハイラックスサーフ、FJクルーザー、そしてデリカやジムニーなどのコンプリートカスタムをはじめ、多様化する4×4カスタムシーンの第一線で活躍し続ける兵庫県のウィード。

クロスオーバーSUVが持て囃されてる一方で存在感が希薄になっていた185サーフにリフトアップを施してM/Tタイヤを装着したコンプリート車輛は瞬く間に脚光を浴び、再びムーブメントを巻き起こしたことは記憶に新しく、JB64ジムニーの登場の際は純正色に存在しないレッドカラーを、自社のスズキディーラーコンプリート車輛としてリリースして注文が殺到するなど、オフロードカスタムシーンを常にリードするトレンドリーダーだ。そのウィードが満を持してリリースするMCLIMB(エムクライム)コンプリートの最新モデルが写真のプラドである。

TOYOTA LAND CRUISER PRADO

40mmのリフトアップキットで腰高感を感じさせない様に計算し尽くされた70mmワイド(片側35mm)オーバーフェンダーにはじまり、カノン20インチホイール組み合わせたデモカーならではの大径M/Tタイヤ。

さらに新作のフロントバンパーはシティオフローダー御用達のデザインに加え、両サイドにフィンをあしらい、立体デザインのダイヤデザインを採り入れるなど、シンプルな造形美に拘りを盛り込む斬新で個性的な仕立てが魅力を高めている。

一方、リアはデュアルタイプのエンド部分交換式マフラーで、車高が上がって殺風景になりがちなリアエンドをバランスよくコーディネイト。音量は純正と変わらずジェントルなので自宅周辺で気を遣う心配もない。

TOYOTA LAND CRUISER PRADO

特筆すべきはこうしたコンプリートカスタムだけに留まらず、フロントデフの調整やレーダー、単眼カメラまでリフトアップによって影響が出る部分を徹底的に補正、然るべき処置を施して安心安全に乗れるように配慮している点だ。

もちろんコンプリート車輛は車幅の記載変更済みで、車検の度に改善作業を行う必要もない。オフロード仕様のリフトアップカスタムと聞くと扱いにくいイメージを抱きがちだが、ウィードのコンプリート車輛は、至れり尽くせりの安心安全装備も含めたコンプリートスタイルなのだ。

TOYOTA LAND CRUISER PRADO

さらにその魅力を一層高めるのが、ハードボディで耐久性の高いiKaMPERのスカイキャンプ。オーバーランダースタイルの大本命として、トレンドに敏感なオートキャンパーたちから絶大な支持を得ているアイテムで、その正規販売総代理店として日本全国に販売代理店を展開、キャンプスタイルのトレンドと四駆のリフトアップカスタムシーンにおけるトレンドを絶妙にミックスさせたスマート・アドベンチャー・スタイルと言う新ジャンルは今が最も旬だろう。

MCLIMB(エムクライム)コンプリートとiKaMPERの組み合わせは、まさにSUV=スポーツ・ユーティリティー・ビークルの進化形、ドリーム・ユーティリティー・ビークル的な〝万能の極み〞として、どんなシーンでも活躍してくれる事だろう。

リアに力強いアクセント

撮影車両はエンド部分のみ交換するデュアルマフラーを装着しているが、4本フィニッシュとなるクアッドマフラー(写真右)もオプションとして用意される。タイコ部分はオリジナルのままなので音量は変わらず上品だ。

ワイドフェンダーにジャスト

撮影車の足下を飾るのはKANONEの20インチ/オフセット- 10/ミラークリア。8.5Jのリム幅はスペーサーを介すことなく35mmワイドフェンダーとのマッチングも完璧。なお撮影車はデモカーということで通常とは異なるサイズタイヤを履く。

スタイリッシュに行こう!

ボリューム感を出して低く見せるか? シェイプデザインで車高を高く見せるか? の二択が定番とされるフロントバンパーの概念を覆すスタイリッシュなデザインは、シンプルながら独特の個性を演出。

ちょうどいいアゲを実現

40mmアップを実現するリフトアップコイルサスペンションはエムクライム・コンプリートにパッケージされる装備。撮影車はデモカーということで異なるタイヤを履いていることもあり、約2インチアップを果たしている。

インテリアにも選択肢

MCLIMB製レザー調シートカバー、ステアリング、フロアマットの3点セットはオプション。新車購入時に限っては125,000円(税金&取り付け工賃込み!)でパッケージ購入可能だ。


TOYOTA LAND CRUISER PRADO

iKaMPER

思い立ったら即キャンプ

iKaMPER製のSKYCAMP2.0ルーフトップテント

iKaMPER製のSKYCAMP2.0ルーフトップテントは同社が正規販売店としてリリースする海外で大人気の次世代テント。開閉設置がわずか1分程度、ハードシェルタイプで耐久性・断熱性に優れるという特長がある。

快適性さらにアップ

スカイキャンプをより快適にする専用オーニング。ジップ式でテントとドッキングできる様になっており、設営は6カ所のペグダウンと、4つのポールを立てて貼るのみ。雨天時でも車内からぬれずにテント内へとアクセスが可能になる。

ファミリー丸飲み

 

自重約70kg、耐荷重408kgと、大人2人、子ども2人の家族で楽しめるSKYCAMP2.0。厚みのある低反発マットや日中はあかりを取り入れる天窓として機能し、夜は星空を堪能できるスカイビューウィンドウなど嬉しい装備が満載。

撤収作業も即完了

ジッパーを閉じてラダーを下から押し上げるとその動作に応じて格納していくので文字通りイージーステップ。アシストベルトを引っ張って閉じればハードボディのロータイプルーフキャリアの様な感覚で二カ所停めて鍵を閉めるだけでOK。

好相性のFRONT RUNNER(フロントランナー)

iKaMPER製のSKYCAMP2.0ルーフトップテント

SKYCAMP2.0を導入する際ベースキャリアからの装着も可能ではあるが、フラットトップのルーフラック「フロントランナー」との相性も抜群。耐荷重や水平性を考慮してもこの組み合わせはマスト。

エムクライム・アイキャンパー事業部(IKAmPer)
TEL.0794-73-8000 http://ikamperjapan.com


MCLIMB COMPLETE PLUS Specifications

KANONE 20×8.5J(-10)139.7/6H(MCLIMB製)
MONSTA M/T(275/55R20)
40mmアップコイル、デフダウンブロックキット(MCLIMB製)
35mmワイド オーバーフェンダー(MCLIMB製)
デュアル・リアマフラー(MCLIMB製)
フロントグリル/ブラック(ペイント)
安全装置(レーダー及びカメラ)の位置調整

※ 車両本体価格に上記の内容を加えた店頭車両販売価格は
4,274,000円(撮影車のような20インチホイール装着車は+10万円)
※ボディパーツ装着モデルの“プラス”は+15万円の4,424,000円
ボディパーツ4点セット(フロント左右・フロント中央・フォグベゼル・リア左
右)の価格は181,500円(単品価格あり・塗装代、取り付け工賃別)

<アルミホイール>
KANONEミラークリア 20×8.5J 139.7/6H 82,500円(1本)

<インテリア>
レザー調シートカバー 75,900円(税込・7人乗りは86,900円)
レザーコンビステアリング 55,000円
フロアマット 38,500円(税込・7人乗りは55,000円)

<iKaMPERルーフトップテント・バリエーション>
SKYCAMP2.0:547,800円(重さ73kg)※撮影車が装着
SKYCAMP MINI:492,800円(重さ57kg)
X-COVER:437,800円(56kg※モデルチェンジにより価格変動の可能性あり)

※車種によっては取り付け不可
※SKYCAMP2.0は軽自動車に取り付け不可
※価格はすべて税込み。


石井明良=文と写真

アゲ系 SUV&クロスオーバー






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