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RENOCAシリーズに待望のナローボディ用がリリース。リノベーションカーの魅力。

リノカ・ハイエース200コーストライン

FLEX HOT CUSTOM ZONE Functional Style #03

RENOCA HIACE200 COAST LINE
[リノカ・ハイエース200コーストライン]

西海岸テイスト溢れる愛車で冒険の旅へ。

カーライフがもっと楽しくなるリノベーションカーの魅力

RENOCAシリーズに待望のナローボディ用がリリースされた。ワイドがシェビーバンならナローはアストロ?いやどちらかと言うとVWヴァナゴンか!?何かに似ているようで何にも似つかない独特の懐古フォルムでナローボディをリノベーション。

 

どちらかと言うとワイドよりも街で見かける率の高いナローボディ。職人さんの足やサーフィン、スノーボードなどアクティブなスポーツを楽しむ人たちが目的地へ向かう際、細い道を軽快にこなせるか否かで言うと断然ナローボディが扱いやすい。しかし昨年までRENOCAにナロー用は存在せず、リリースして欲しいとの声が続出。その声に応えるべく満を持して大阪オートメッセ2018にて初お披露目された。

コンセプトは先のワイドと同じながら、こちらはデニム生地を採用することで一気に西海岸テイスト溢れるインテリアを演出。デニムの聖地である岡山県の児島デニムを使ったシートカバー制作を手掛けるクラフトプラスとのコラボによる物(ブルックリンスタイル)で、その質感の高さは折り紙つき。このインテリアにしてベージュのエクステリアが絶妙に映える。またサイズ感からシェビーバンとは呼べないなんてナンセンスな声も上がるが、そもそもコンセプトはそこにあらず。何かの復刻版ではなく、懐古主義のリノベーションカーを通じて、目まぐるしく時が流れるこのご時世。時間を忘れて趣味に没頭し、家族や仲間と愛車で旅や冒険をしたくなる様な想いを後押しすることこそ、RENOCAが目指す所。想像して欲しい。何気なく止めた海岸沿いのパーキング、林道を抜けたキャンプ場にRENOCAのハイエースが佇む姿を。

リノカ・ハイエース200コーストライン

クルマをリノベーションすると言う選択は、ご自宅のリノベーション以上に意義があり、ライフスタイルをより豊かにするのではなかろうか。

フレックスが提案するアーバンワイルド。高級感抜群の装備を誇る、お得なコンプリートカー。



デニムシート裏ポケット

デニムならではのシート裏ポケット収納のアクセントや、ドリンク&スマホホルダー付のアームレスト、リアデッキテーブルまでデニム素材で統一。使い込むほどに味の出るデニムの特性はRENOCAのコンセプトにマッチ。それでいて身体に触れる部分は色落ちしないソファ生地を採用する心配りも特筆物だ。

c-4-1

クラフトプラスの最新作となるブルックリンスタイル。デニムにキャメルレザーの組み合わせは、ボディのベージュカラーとの相性もピッタリ。西海岸テイスト満載のインテリアに仕上げている。

ベッドキットは台座のウッド素材にまでこだわり、収納スペースなど使い勝手も配慮。ビジュアルのみならず機能面も上々。

角目ライトにレトロなTOYOTAグリル

角目ライトにレトロなTOYOTAグリル、メッキバンパーはワイドと共通ながらナロー用にシェイプ。ホイールのチョイスやボディーの塗り分けで、この素材をどのように活かしていくかを妄想する楽しさもリノベーションカーならではの魅力である。

フレックスオリジナル ハイエースシート コレクション12

フレックスが提案するアーバンワイルド。高級感抜群の装備を誇る、お得なコンプリートカー。

名前の由来はリノベーションカーの略称でRENOCA。リノベーションで楽しむ懐古趣味。

新進気鋭のシティボーイ URBAN WILD

“Renoca”誕生のきっかけ『WONDER』/ディテールにこだわった理想的リノベーション『PHOENIX』

色褪せないランクルベースのリノベーション『RENOCA / 106』

[問い合わせ]FLEX ハイエース千葉北本店
Tel:043-259-3663
HP:www.flexnet.co.jp

 

Report • 石井秋良 Akira Ishii
Photo • FLEX

ハイエース完全ガイド VOL.02
マガジンボックス



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