激闘のサーキットに添えられる“優しさ”
スーパーフォーミュラ第9戦・第10戦が行われた富士スピードウェイ。激しいレース展開が続いた2日間のサーキットには、もうひとつの魅力がありました。
それが、レースクイーンの存在です。

彼女たちはチームカラーをまとい、グリッドやピットウォークでファンを迎えながら、サーキットの雰囲気をふわっと明るくしてくれる存在。マシンの迫力とはまた違う、“優しさ”を感じさせてくれる瞬間がそこにはあります。
【第9戦】快晴の富士、フラガの勝利に華を添えて
第9戦では、快晴の富士に映える衣装と笑顔が並び、スタート前の緊張感の中にも、どこか柔らかい空気が流れていました。フラガのポール・トゥ・ウィンで盛り上がるピットロードでは、チームを支える彼女たちの姿が、レースの高揚感をさらに引き立てていました。
【第10戦】波乱の展開と、岩佐歩夢の初優勝を支えた笑顔
翌日の第10戦は、アクシデント続きの波乱の展開。そんな中でも、レースクイーンたちは変わらず明るく、ファンやチームの気持ちを支えるようにサーキットに立ち続けていました。岩佐歩夢が今季初優勝を決めた瞬間、ピットにはチームの喜びと同じように、彼女たちの笑顔も広がっていました。
TUNERSが切り取る「心和らぐ瞬間」
今回のTUNERS写真特集では、この富士2連戦で活躍したレースクイーンたちの“自然な表情”や“その場の空気感”を切り取っています。
スピードと熱気の中で、ふと心が和らぐような瞬間をつくってくれる彼女たち。レースを彩る大切な存在を、写真とともにお届けします。
PHOTO/TEXT:Yoshizou













