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フォージアートホイール【FORGIATO WHEELS】 SEMA ショー 新作17連発

戦うホイールたち SEMA Wheel編01
【FORGIATO WHEELS】

「オシャレは足元から」という言葉は世界共通のようで、各国のバイヤーがアンテナを伸ばし、色とりどりの最新作が彼らを迎える。大注目のブランドを一挙紹介。

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コーナーのトップバッターを飾るのは、アメリカを代表する超高級鍛造(たんぞう)ホイールブランド、Forgiato(フォージアート) Wheels他を圧倒する個性的なデザインと最上のクオリティを武器に世界中のセレブリティを虜にするビッグネームのひとつだ。

TVをつけるとアメリカの景気向上をニュースが伝える。雇用の回復、シェール革命、FRBが金利引き上げの見通しを示唆……などなど、明るい話題が後を絶たない。そのせいだろうか、ホイール館はいつにも増して活気に溢れ、フォージアートもウラカンをターンテーブルにセットするなど豪華な演出。その左右を新作で固め、新規ユーザーの獲得に力を入れていたようだ。何しろ1セット100万円を超す高級ホイールだ。景気を味方につけるのは大切だろう。「う~ん、ちょっと違うかな」。しかし、CEOのノーマン氏は首を横に振った。

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フォージアートがスタートして10年。景気に左右されたことは1度もないんだ。その間にリーマンショックがあったけど、全く気にならなかった。なぜなら、私たちは先を見ているから。10年、ときには20年先を見つめ、予測し、デザインし、創造している。だから今のことは問題にならない、すでに過去と同じだからね。大切なのは歩みを止めないこと。常に未来と戦い続けているのさ。よくフォージアートのデザインは革新的だとか先進的だとか表現されるけど、これでもまだ序の口。今年お見せできるのも大きなビジョンのほんの一部さ。そうそう、フォージアートが景気に流されないもうひとつの理由は、絶対的なクオリティを死守しているからだ。これは未来も過去もない。今できる最大限で対応している」。

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LBワークスのウラカンがお出迎え

ブース中央にセットされたターンテーブルにはリバティーウォークが展開するLBワークスのボディキットを纏ったウラカンをディスプレイ。左側に履くのはVENTOSO-ECL、右側はF-CLASSICO。

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8ラインで全てのユーザーをカバー

ストリートのドレスアップ系からレーシングモディファイ、SUV、ヘビーデューティトラックにモーターサイクルまで、全8ライン、276デザインをラインナップ。

加熱するオフロード・シリーズ

他のブランドに先駆け、4年前から既にオフロード用高級鍛造ホイールをリリースしていたフォージアート。先駆者としての認知度は高く、25個あるモデルはどれも人気だ。

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怒涛の新作17連発

2016年モデルとして今回のSEMAショーで発表したデザインは17種類。いずれも大胆かつ繊細なフォルムが特徴的。航空機で使用される6061-T6という軽量・高剛性なアルミを採用。

Text & Photos|SEMA RULES

お問い合わせ
FORGIATO WHEELS forgiato.com
FORGIATO JAPAN(フォージアートジャパン)http://forgiato.jp/ forgiato.jpn@gmail.com

 

VENTOSO-ECLを履いたウラカンのギャラリーはコチラ

東京オートサロンの動画ですがこちらにも登場



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