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はろーすぺしゃる 10周年チャリティオフ会@舞洲スポーツアイランド 2017年11月12日

はろすぺのオールジャンル10周年祭! ! 驚愕の1000台オーバーが舞洲に集結

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2017年11月12日 天気:晴れ

大阪・舞洲スポーツアイランド

主催/はろーすぺしゃる

カスタムカーでもおなじみ、やんちゃチックおやじことはろーすぺしゃるの小田代表が10周年のお祝いに企てたのは、旧車や軽トラ、街道レーサー、軽カーまで、とにかくクルマが好きな人であれば誰でも参加OKのオールジャンルイベント!!

はろすぺ10周年イベントというウワサが広まって、最終的に集まった台数は、なんと1000台オーバー!舞洲のイベント会場に所狭しとクルマが並ぶ姿は壮観。

並べるだけじゃなくて、会場内を回るデモランやライブパフォーマンスも迫力満点。小田代表をはじめ、参加者全員で大盛り上がりのイベントとなりました!

10周年は心をひとつに祝おうや!

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現代に蘇ったハコスカ!?と思いきや大胆モディファイを施したアルト!

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カスタムカー2016年4月号に本誌の表紙を飾った、ハコスカライクなアルトが登場!はろーすぺしゃる謹製パーツを全身にまとい、旧車ちっくなオリジナルホイール86(エイトシックス)をIN!純正デザインでハコスカに近似したヘッドライトに、国光カラーのペイントを合わせて雰囲気バツグンの仕上がり!!

 

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オリジナルツートンが眩しい小林サンの910ブル。14インチのSSRマークⅠにメーカー不明エアロ、ワンオフ車高調、あえての新品純正マフラーなど独自のこだわり多数。

 

弱冠21 歳から漂うモノホン昭和のやんちゃ感!

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’80年代からタイムスリップしてきたようなヤン車仕様の71クレスタを作ったのは、弱冠21歳の河端サン。LOVE灯や未開封のポピー、スターシャークなどの当時モノアイテムは勉強して自分で収集したんだって。

 

旧車ルックな生粋のスバル一家の運搬車

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シャコブギのアキラのZカラーの花山/ サンバーバンはロンシャン&汎用チンスポ&バーフェン、2名乗車定員変更し、隣の龍之介クンのカート運搬用のトランポとしても活躍中。息子はヴィヴィオを、親父はインプレッサWRXも所有!

 

美しいフィニッシュの極上街道レーサー!

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街道レーサーの王道カスタムマシンを発見! 山口サンのツリ目のローレル(上)と松永サンのロングノーズのジャパン(下)は、両車ともボディディテールがかなり美しく作り込まれている。ローレルのシャドーやジャパンのテクノファントムなど、当時の定番ホイールのチョイスも抜かりなし!

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当時仕様の再現を狙った安藤サンの美しいフィニッシュの極上街道レーサー!グロリアは、15″ フォルテクスインペリアルのワイヤーホイールが印象的。美麗ボディに3cmほど車高を落とした大人のローダウンがキモだとか。

 

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バーフェン以外はすべて自作の沖サンのサニー。よく回るからとL14→A12に敢えて積み換え、さらに1300ccにボアアップ、GX5用MTに積み換えも。エンジン、内装もバリ渋!

 

北海道から男、熊谷も参上〜!!

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ニチモやマルイ製プラモの街道レーサーを再現!

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フル自作の理由は「こんなクルマ誰も作ってくれへんから」という元山サンのスカイラインGT-X。イメージしたのは、当時のプラモの1/1仕様。中でもスプレーガンによる青空塗装が一番大変だったとか。絵の具の紫色を見事に再現!

 

ヤングカップルが乗る渋く大人ウケする510

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ヒト桁ナンバーも渋い水嶋サンの昭和44年型510ブル。リペイント2回の純正のクリーム色もバリバリキレイで、フロントはビルシュタイン、リアは不明の車高調でベッタベタ。チンスポ、14インチのハヤシと王道のルックスを披露!

 

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軽トラも多数エントリーしており、はろーすぺしゃるオリジナルエアロのビリキーノスペシャル装着車も多数。はろすぺのデモカー(上)や征宏サンの街道レーサーちっくな塗り分け(下)まで、個性あるフィニッシュが◎

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30cm ケツ上げのクラウチングが“イベント映え”お目立ち大賞!

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ノーサス、バネなしのフロントにジープ用リアショック、プロペラシャフト5cm延長、リア110→114.3 の5穴化……など奇想天外な徳山サンのハイゼット。さりげにサイド&リアのボディパネルも15cmぐらいカットし、ケツ上げ感をさらにサポート!

 

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街乗りからサーキットまでこなす上山サンのZ。3.1リッターのL型フルチューンにラゲッジに移動のATLの燃料タンク、前後12/10kgという足回りなど見所満載!

 

激レアパーツ満載の当時仕様に感涙!!

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当時定番のポルシェタイプのバンパーにデイトナカラー、24連ダクトのFRPボンネットなど、当時世代なら涙もののパーツが満載の田中RX-7。さりげに梨地タイプのMK Ⅱや今や超貴重な激レアRガーニッシュなど、すべてがどハマり!

 

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ドリフト仕様に仕上げた朝井サンのカリーナ。86用リップなどの自作流用やFRPで手作りしたサイド、汎用のバーフェン、板っパネのリアウイングなど、レーシーで激渋!

 

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探していた2ドアでいいのがない……と4ドアに鞍替えしたのが大当たりな鎌田サンのバリキレイなハコスカ。あえてのナローフェンダーやL28改のエンジン、ソレックスなど定番改もお見事!

 

シミひとつない極コンディションの圧巻310!

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ボロのどノーマルをサルベージし、1年かけてフルレストア&カスタムした久保サンオールハンドメイドの310サニー。日産のサファリゴールドに50mm叩き出しの前後フェンダー。A14をOH、トラストのタコ足やワンオフマフラーなど、通好みの1台が極美で完成!

 

やんちゃチック3兄弟で見参!

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合林ブラザーズ三男の孝二サンのジャパン。兄弟3人ともコンセプトは九州スタイルとシンプルイズベスト。3人そろって協力してイジったり走ったりできるって羨ましい〜!

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ホイールはハヤシ、自作グリルにワンテールの次男良治サンのジャパン。’80年代の九州スタイルを具現化。エンジンは次男&三男が、塗装は長男&次男が担当するんだと!

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フェンダー叩き出し、14インチMK Ⅰなど長男秀之サンの’70年代ルックなダルマセリカ。昔ロングノーズ、ワンテールのジャパンに乗っていた長男が旧車兄弟発祥の由来!

 

芸文社 / カスタムカーvol.472

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