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愛車をキレイに洗車してみるのもいいじゃない?話題のケミカル剤”GYEON(ジーオン)”を使ってみた!

DIYでお手軽CLEAN UP大作戦!

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愛車をキレイに洗車してみるのもいいじゃない?そんなワケで当企画では話題のケミカル剤“GYEON”の使用レポをお届けっす♪

“1日がかりの洗車を2時間で終わらせる”ことを可能にしたジーオン。半練りや固形といった従来のワックスとはまったく正反対で、吹き上げや塗り込みといった力のいる作業がなくなり作業はお手軽化。

その簡単さには、洗車マニアは元より、「こんなに楽なら」と業者任せだったスーパーカーオーナーが自前での洗車に回帰するほどで、力が不要=キズをつけないので濃色系のボディにもピッタリだ。

さらに各用途に特化したアイテム群はメンテナンスからコーティングまで、そのすべてをワンブランドで終わらせることができるのもポイント。仕上がりのクオリティの高さも折り紙付きで、ヨーロッパを中心に今や世界中で販売されるほど超メジャーな存在なのだ。

今回は、そんな革新的ケミカル、ジーオンブランドのアイテムの中でもエントリーモデルとなるBATHE+、COATWET、IRONの3つを使った洗車作業をリポートしていくぞ。

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今回使用するケミカルはGYEON(ジーオン)

 

【作業工程をチェック!】工程その1 鉄粉除去

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①塗装面に付着した砂など、傷がつきそうな汚れだけをあらかじめ水洗いしておけば、特にシャンプーの必要もない。まずは汚れも一緒に落としてくれる鉄粉クリーナーのIRONを塗装面にスプレー。

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②スプレーしたら、塗り広げずにそのままの状態で5 〜10分放置する。液だれするぐらいタップリ吹きかけるのもポイントだ。

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③ボディを傷つけないように拭き取り用のウェスにたっぷり水を含ませる。

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④汚れが浮き上がってきたら水をタップリ含ませたウェスでIRONをスプレーした部分を軽く撫でるように広げていく(力は入れないでOK)。

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⑤傷防止のために、こまめにウェスを水で洗うことを忘れずに。デモカーはあいにく黒いボディなのでわかりにくいが、鉄粉があれば溶剤が反応して紫色に変化し浮いてくるぞ。

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⑥浮き出した汚れをしっかり洗い流すのが重要なポイント。スプレーして、ボディを洗うだけのお手軽作業で鉄粉除去作業はもう終了だ!

★使用アイテム GYEON IRON(アイアン)
500ml/2300円

 

工程その2 ボディ洗浄

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希釈の割合を今回はBATHE+の原液10ml(付属のスプーン一杯分)に対し、水2.5ℓでシャンプーを作ることにした。ボディが大きいハイエースクラスだと4ℓ以上必要なので、5ℓの水に付属のスプーン2 杯分入れる。BATHE+と水がをしっかりと混ぜておくのも大事だぞ。

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洗車用グローブのSMOOTHIEにシャンプーをなじませれば準備OK。

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SMOOTHIEは手のひらで洗っているように、均等に力を与えることができるので使いやすい!

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全体にシャンプーを広げていく感じで塗装面を洗っていく。このときに特に力を入れてこする必要はないが、グローブが汚れたら1 度水で洗って、再びシャンプーを馴染ませるとよい。

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カーシャンプーでボディの汚れを落とした後は水で洗い流す。この時点で撥水効果を感じられるが、流しが足りないとBATHE+の撥水効果が十分に発揮できないうえ、残った溶剤が垂れてシミになることも。たっぷりと水を使って洗い流すべし。BATHE+だけでも約6週間の強力な撥水効果が得られる。

洗車のポイント

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右がBATHE+を希釈して作ったシャンプー。左はただの水のバケツ。せっかく作ったシャンプーを汚さないように、SMOOTHIEが汚れたら洗うための水を用意しておくとシャンプーを汚さないで済むので洗車が効率的。

★使用アイテム GYEON BATHE+(バスプラス)
400ml/2700円 1,000ml/5000円

★使用アイテム GYEON SMOOTHIE(スムージー)
2,900円

【他にもおすすめケミカル!】GYEON FOAM(フォーム)
1,000ml/2800円

 

工程その3  お手軽コーティング!

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洗車が終わって、濡れたままのボディにWETCOATをスプレー。ハイエースボンネットサイズなら2〜3回スプレーするだけでOKだ。

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スプレーしたあとはすぐに水洗いしてOK。洗い流しが甘いとボディがシミになるので、とにかくたっぷりと水を使って洗い流すこと。

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最後の仕上げは吹き上げ。洗車後の拭き取り用マイクロファイバークロスのSILKDRYERを使用。吸水効果が抜群で、塗装面にのせて引き上げるだけ。吹き上げ作業が超楽チンに!

★使用アイテム GYEON WETCOAT(ウェットコート)
500ml/2100円 1,000ml/2900円

★使用アイテム SILKDRYER(シルクドライヤー)
50×55cm/1600円 70×90cm/2900円

 

番外編 鉄粉除去ホイール編

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IRONはブレーキダストやローターの鉄分で汚れたホイールでも実力を発揮する。下洗いはとくに必要なく、汚れたままのホイールにいきなりスプレーしてOK! これも、ボディ同様タップリと吹きかけるとよい。

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みるみるうちに溶剤が鉄粉に反応し紫色に変化。このあとはボディの鉄粉除去を行ったときと同様に水をたっぷりかけて、スプレーで浮きあがった汚れを洗い流す。

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裏技として推奨しているのが、IRON後のWETCOATの塗布。ホイールの汚れ防止と撥水効果が得られるのだ。

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IRON→高圧洗浄→ WETCOAT→高圧洗浄という流れだけでブラシを使うことなく美しくなったホイール。スポークの間隔が狭く、奥の汚れが落としにくい場合はブラシなどを使うとよい。

☆洗車&コーティング完了☆

簡単作業で、驚きのピカピカボディをゲット!

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今回の洗車作業に協力してくれたのは、本誌やSBMでもおなじみの“カーハウスZERO”。デモカーのハイエースは艶っぽいブラックボディに一段と磨きがかかり、ボディにお空が反射するほどピカピカにクリーンアップ。ケミカル剤ってどれも一緒でしょとお考えのそこのアナタ、まずは使って体感してみてちょーだい!

STARTER KIT-B(スターターキットB)
7100円

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今回使用リポートを行った、BATHE+(400ml)、WETCOAT(500ml)、IRON(500ml)とSILKDRYERがセットになったお得なキット。こいつを手に入れれば、輝くカーライフが約束されるってワケだ!

 

問 >>GYEON Quartz Jspan
協力>> オフィスアズ www.office-az.com ☎ 0749-42-7568
車両協力 >> カーハウスZERO
www.carhouse-zero.com 0749-30-3988

 

芸文社 / カスタムカーvol.472

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