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安定の400台規模でにぎわう東北屈指のUSDM名人戦!!【k days!! chapter7】

k days!! chapter7

2017年9月17日(日) 天気:雨

宮城・スポーツアイランドSUGO

主催/type_k_autosource

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“行くぜ東北!!”を合言葉にUSDM&US JDMのマニアが宮城のSUGOに集結するビッグイベントといえば仙台のショップtype_kautosource(タイプKオートソース)主催の“k day!!”。通算7回目の今回は午後から本降りの雨に見舞われるも、台風上陸はどうにか免れ、約390台のエントリーカーが悪天候ノープロブレムのにぎわいをみせた。東北以外からの遠征参加が開催当初からイベントの見どころのひとつなのだが、今回は北海道からの参加組がとりわけ多く感じられたのが印象的だった。そんなワケで今回もハイレベルかつディープな力作が目白押し。フルカスタムからフルストック化けまで参加者それぞれのUSDMフェチぶりが伝わってくる濃い1日でした♪

ドープ過ぎるぜ!!

海外スタンスシーンの影響でランエボが脚光を浴びる前から、USライクなエボひと筋を貫いてきた、愛車歴12 年、KUMA サンのランエボⅨ。外観フルUS 仕様に加え、カミナリエアロやAPR のウイングなどもUS ブランドでキッチリ。

USDMレボリューション!

札幌から初参加の浜サンの愛車 USDMレボリューション!は、US版ミラージュLSの外装を国内’96年型ランサーで忠実再現。しかも驚きのエボⅣがベースで、ドアの純正デカール以外はランエボの痕跡を払拭したスリーパーっぷりにギャフン!!

アメリカのハンター軽トラ出現!?

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カムフラ柄ペイントとスチールバーのドアなし仕様にリメイクし、個性倍増のKaryサンの三菱ミニキャブ。ナンバー取得不可の構内作業車として輸出されていたUSモデルを5年前に再現し、過去にカスタムカーにも登場している。

US直輸入部品でスマートにキメッ☆ ー!

USDM化は初見(!)どころか、US販売されていることすら知られていないスマート見参。地元・仙台の橋本サンの手でレッドテールやマイルメーターに交換済み。US純正ライトは主催者にアメリカのディーラーで買いつけてもらった逸品だそう。

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日本国内版よりノーズが長い北米仕様車を再現すべく、フロント一式のUS純正部品をファイアウォールごと鈑金で移植した秋岡サンのフィット。製作は大御所ヤマズストアだ。

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福島から参加の伊藤サンの’89年型サニーはUS後期のB12セントラセダンを再現。赤いセンターキャップが目を惹くホイールは、今やレアな90’s当時物モモ・フェラーリだ。

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「サウスサイド・オートカスタム」作のEFシビックは、日本向けと顔面が絶妙に異なる北米仕様の後期セダン。手前のサスは自社オリジナルの新製品。

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北米純正色のレッドで全塗装し、直輸入のSportグレード純正エアロを奢った清水サンのスズキSX4。日本で不人気のセダンで、まるで国内未発売車のような風情を演出。

芸文社 / カスタムカーvol.471

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