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最速でデモカーを完成!プリウスカスタム界を牽引するクールレーシングによる50系

「レーシング」の名に相応しい磨きぬかれたクール流カスタマイズ 【Kuhl NAGOYA】

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50系プリウスのカスタムにいち早く取り組み、異例の速さでデモカーを完成させたKuhl Racing(クール・レーシング)NAGOYA。このデモカーを目の当たりにすれば、Kuhlのセンス・技術・対応力が総合的に優れていることを改めて認識できる。

前型のカスタムで特に広く人気を博し、 プリウスカスタム界を牽引する立場に踊り出たと表現していいだろう。それほどクールのデモカーは他を圧倒する迫力と存在感を放っていた。

やがてモデルチェンジを経て50系プリウスの誕生。市場は当然のようにクールの動向に注目したわけだが、 その期待に応えるように最速でデモカーを完成させ、 ファンの度肝を抜いたのは記憶に新しい。

プリウスに装着されるエアロは 「クールハイブリッド」 と呼ばれるブランドラインであり、コンセプトはズバリ 「レーシングスタイル」 だ。超立体造形が各部に施され、 その作り込みにおける細部の突き詰め方は、 究極的な熱を帯びて進められる。単に 「デザイン」 と一言で表現するのもはばかれるような、 造形、 面だし、 素材選び、 耐久性、質感といった、 あらゆる要素が極限まで追求される。一度選べば他に行けなくなる。人を夢中にさせる魅力が、 このプロダクトに宿っている。

50 系プリウスに力強さをプラスKuhlレーシングという傑作品

激変。クールのデモカーをシンプルな言葉で表現するならこうだ。

特徴的なフロントエアロを例に挙げれば、 純正バンパーから約40%を変更するほどのカスタムであり、 アグレッシブなデザインにより50系プリウスのキャラクターを激変させている。それでいて純正バンパーと比較して15㎜程度のダウンに留めているため、 路面への接触をそれほど意識しなくても普段使いができる配慮がなされている。

サイドの内巻きデザインや、リアの二分割構造といったように、 スポーティシルエットの実現を目指して一切の妥協はない。極限まで追求し、 さらに追求し続けた結果生み出された逸品なのである。

これらエアロにはそれぞれFRPで仕上げられた 「RGタイプ」 と、 新開発のクロスマットを張り合わせた 「HGタイプ」がラインナップされている。RGであっても通常のFRPと比較して1 ・ 5倍の強度と厚みを持っているのだが、 HGではさらに2倍の強度になる。HGは究極的な高品質を求めるユーザーのための選択肢というわけだ。

デザイン、 厚みや耐久性、空力性能それぞれへのこだわり。クールハイブリッドはやはり、 プリウスのカスタムシーンを力強く牽引するトップランナーである。

Wheel ホイール

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ARTISによるオールペイントでキャンディーレッドに仕上げられたデモカー。足回りは、AWにWORKのジーストST1 20インチ(9.0J+17)、タイヤはFALKEN FK453 225/30R20をインストール。AIR REXのエアサスもセッティングされており、オリジナルのリアアーム加工も施されている。

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リアスタイルで特徴的なKuhl RACINGスワンネックGTウイング(9万5000円~14万円)は吊り下げ式スワンネックウイングステーの空力追求仕様。

Aero Parts エアロパーツ

フロントスポイラー(RG29万円・HG42万円)、サイドステップ(RG5万9000円・HG7万9000円)、リアハーフスポイラー(4万9000円・HG6万9000円)、リアフローティングデュフューザーver.1(RG4万5000円・HG6万5000円)、レーシングボンネット(RG8万9000円・HG12万9000円)。5点セットはRG29万円・HG42万円。いずれも税別・未塗装の価格。

Wheel ホイール

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HKS車高調SスタイルCでローダウン。AWはWORKのデュランダルDD5.2ブラックファンシャーマシニング19インチ(フロントは8.0J+40、リアは9.0J+46 ※デモカー用サイズ)をインストール。タイヤはFALKENのFK453(フロントは215/35R19、リアは225/35R19)というセッティング。

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Kuhl HYBRIDスラッシュ4テールマフラー(12万9000円)は車検対応品でありながら100φの大径テールと官能的なサウンドが特徴。

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「これが50系プリウスか!?」と見紛うほどの変わりぶりは、さすがKuhlと賞賛したくなる高い完成度を誇る。フロント、サイド、リアの定番3点セットにウイング、ボンネットという追加の選択肢がそろい、ローダウンやAWと組み合わせれば別次元の50系プリウスが完成する。それぞれの高品質さも珠玉の出来栄えであり、30系プリウスのカスタムで芽吹いたKuhlブランドは、この50系プリウスでいよいよ熟成を迎えたように感じられる。なお、現在第2弾となる最新エアロも開発中らしい!?

クール名古屋
052-693-9805
http://ruf-gt.co.jp/

PRIUS & PRIUSα CUSTOM BOOK VOL.02
ぶんか社



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