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オカダエンタープライズ(OEP)に50系プリウス用新作エアロからエムリットフィルターまで紹介して頂いた

テイスト次第で変幻自在!OEP× SEEK × CAR CON.エアロ 【Okada Enterprise】

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カーライフを徹底的にエンジョイする「楽しんでナンボ!」なスタンスで著名なオカダエンタープライズ(OEP)。その50系プリウス用新作エアロは、どんなテイストにも対応できる懐の深さが特徴的。その魅力を詳しく紹介していこう。

地元TV (テレビ愛知) の番組でもたびたび登場し、そのユニークなショップぶりが伝えられている (過去の内容は同店ウェブサイトからのリンクで見られる) オカダエンタープライズ (OEP) 。同店の最新型50系プリウス用エアロが満を持してリリースされている。内訳はフロント、 サイド、 リア、ウイングの4点セットだ。

写真の3台は、 実は同じエアロを装着したもの。手前のホワイトがOEPで、 次のシルバーがシーク ・ カーセールス、 奥のレッドがカーコンによるデモカーだ。いずれも愛知県で活躍するカスタムショップである。同じエアロパーツによるカスタムでありながらも、 それぞれのショップが持つテイストを活かしつつ、 異なるテイストで仕上げられている。このエアロが多様なスタイルに対応することの証明というわけだ。

それぞれのデモカーを詳しく解説しながら、 気になるエアロの奥深さを紹介していこう。

OEPのナビゲータと言えばこのコンビ !

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OEPのWebサイト、TV番組、雑誌などでも活躍しているOEPの名物キャラクターといえばこのふたり、カリスマ店長こと大空店長(アフロ)と未来ちゃん(右)だ。今回もOEPデモカーを中心に魅力を紹介してくれる!!

ボディ同色ペイントでスタイリッシュ系 OEPカスタム

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今回の50系プリウス用新作エアロのポイントは、シンプル系のスタイリッシュエアロであること。

過度なデザインは控え、 あくまでベース+αで映える仕上がりになっている。しかしながらフロントで特徴的なように、 左右にはフラップ状の意匠が施されており、 航空機のようなスタイルを実現している。このデモカーではエアロとの境目を一部黒くペイントすることで、 エアロの存在感を強調しているのが特徴でもある。

OEPが提案するのは、 カスタムの完成に向けた導入のしやすさだ。今回のエアロは主張し過ぎない抑えたデザインであることに加えて、 価格もリーズナブルに抑えられていることから、 例えばモデリスタのエアロに加えて、リアだけこのエアロといったように、 一部だけでも採用できるスタイルで仕上げられている。もちろん他社エアロとだって組み合わせられる。純正ドノーマルはもちろん、 モデリスタなどのスタイルでも物足りなさを感じるユーザーにとっては嬉しい提案だと言える。

なお、 現在リアのマフラー間に装着できるディフューザーを開発中とのこと。こちらのリリース情報はOEPウェブサイトで適時チェックされたし。

Aero Parts エアロパーツ

今回のエアロは「フラップ」が特徴。航空機における主翼の一部にある名前を採用したものだ。基本的にはボディ同色でペイントしているが、エアロ上部にあたるボディ側の一部はブラックに塗り分けており、結果としてフラップの形状やエアロの存在感を引き立てている。名脇役になっている4本出しマフラーカッター(3万9800円)もOEPブランドだ。

Wheel ホイール

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ホイールにはWORKの19インチをインストール。Lanvec(ランベック)LF1 フロント8J+40(6万9000円)、リア9J+50(7万1000円)をあしらいとしてLBロングナット(1万2800円)をセレクト。今回の3台を見比べると、ホイールのセレクト次第で随分印象が変わると分かる。なお、内装ではカスタムステアリングメーカーとして知られるREAL社製コンビステアリング(3万8000円)、専用ラバーマット(6800円)、LEDルームライト(7800円)で仕上げられており、内外装ともに万全のカスタムが施されている。

フロントフラップ(3万8000円)、サイドフラップ(4万8000円)、リアアンダーフラップ(3万8000円)、リアウイング(2万8000円)の新作エアロ4点セットをボディ同色(一部をブラック)でペイントしたカスタムサンプル。なお、左にあるブラックのデモカーは同じ愛知県でオーディオプロショップとして10周年を迎えたLEROY(ルロワ・0564-73-9777 http://www.leroy.jp)のデモカーで同エアロを装着。LEROYのサウンドデモカーでもあり、クラリオン話題のFDSを視聴できる。

オカダエンタープライズ
0566-72-5888
http://www.oep222.com/

アメリカンテイストで仕上げたSEEKのレーシングスタイル

このデモカーを仕上げたシーク ・ カーセールスは、愛知県岡崎市を本拠とするアメ車メインのショップ。いかにもその個性が存分に発揮されており、 右のOEPデモカーと比べても随分スポーティに振っていることが感じられるはずだ。

ポイントになっているのはエアロを黒で塗り分けたことと、エアロの自在性を生かしている点。 具体的にはサイドフラップを外側へ出るように調整して装着しており、 エアロの存在感を強くアピールできている。また、 アルミホイールのセレクトもレーシング系だ。この新作エアロで精悍に仕上げるなら、の好例である。

Wheel ホイール

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ホイールはLBパフォーマンスの19インチ、レーシングナットもLBブランドで統一。エアロも含めて各部に描かれている「FAT-K RACING」はSEEKカーセールスのK氏が担当するオリジナルブランドだ。このデモカーについて「全体的にF-1カーをイメージして仕上げた」とは、SEEK代表の佐々木氏のコメント。

Aero Parts エアロパーツ

スティーブブロンドメタリックのボディカラーに敢えてブラックペイントした新作エアロを組み合わせ。さらにステッカーチューンによりレーシングスタイルを強調している。サイドフラップを見ると他より飛び出しているのが分かる。これはエアロがその具合を調整できるように設計されているためであり、レーシングスタイルを強調するために工夫した、というわけだ。

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横に並ぶ未来ちゃんがなんとなくレースクイーンぽいポーズに見えるのはデモカーがレーシング仕様であることの表れか。車高調により他のデモカーよりも低めにセッティングしていることも特徴。

SEEK CAR SALES
0120-026-444
http://www.carshop.aichi.jp/

あくまでさりげなくスタイリッシュ
カーコンらしい抑えめスタイル

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カスタムだけでなく、 車検や修理も含めたカーライフのトータルサポートを謳う愛知県尾張旭市のカーコンが仕上げたのは、 オトナ向けとでも表現するような 「目立ちすぎたくない」 といったニーズに対応したさりげなさが魅力の1台だ。

このデモカーではシルバーに塗装しているためエアロが分かりやすくなっているが、 仮にボディ同色でペイントすれば印象はより控えめになるはず。今回の3台ではこの1台のみローダウンしていないことも合わせて、 「こういうカスタムなら普段使いしやすい」 と考えさせてくれる見事なサンプルである。

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装着しているカスタムパーツは他2台と同様にフロントフラップ、サイドフラップ、リアアンダーフラップ、リアウイングの新作エアロ4点セットと4本出しマフラーカッター。パーツのペイントをシルバーにしている(リアウイングのみボディ同色)ためエアロが目立っているが、それでも他と比べて控えめな印象を受けるはずだ。カスタムでも「車検対応」をウリにするカーコンらしい現実的なカスタムサンプルと言える。アルミホイールが純正オプションモデルのままというのも、その個性を引き立てる結果になっている。

Aero Parts エアロパーツ

リアアンダーフラップで特徴的なのは、吊り下げているように支柱状の意匠が見える点。4本出しマフラーカッターと組み合わせることを想定したデザインになっているものの、もちろん純正マフラーのままでも見事にマッチする懐の深い仕上がりになっている。フロントウィンドウにステッカーはなく、ボディサイドおよびリア側にだけ貼られているのは、車検対応を意識したカーコンらしいセンスだ。

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ローダウンをしておらず純正車高のまま。さらにホイールは純正オプション。実はホイールについては単に間に合わなかっただけで、 現在は19インチをインストールしているはずだが、 これはこれでカスタムの例として参考になる。

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未来ちゃんがデモカーの隣りに並んでみると、どこぞの若奥様が買い物のアシとして使っているようなシーンが想定できる。カーコンならではのオトナらしいカスタムは、普段使いが中心となる女性ユーザーにとっても福音である。夫婦で同じプリウスを共有するよ
うな場合でも、こうしたカスタムならば夫婦喧嘩の原因にはなりにくい。使い勝手は純正のまま、しかし他との違いを楽しみたいというライト層にとってもこのエアロは魅力的だ。

CAR CON.
0561-56-2053
http://www.car-con.jp

50系プリウス車内の快適性をアゲる人気のメンテ系カスタムパーツ

OEPで販売しているアフターパーツのなかでも、 特に強い人気を維持し続けているのがエムリットフィルターだ。OEPをはじめとする取り扱いショップ以外にもアマゾンや楽天の通販で購入できるもので、 純正以上の魅力を持ったエアコンフィルターである。

純正以上の魅力とは、 まず国内生産で高品質かつ安定した性能を持っていること。それでいて純正品よりも安いのにも関わらず花粉&PM2 ・ 5除去性能や抗菌 ・ 防臭性能が優れている。つまり逆に、 純正を選ぶ理由がない。

クルマのエアコンフィルターは本来走行距離1万キロまたは1年で交換が推奨されている。つまり50系プリウスをすぐ手に入れた人でも、 間もなく交換のタイミングが訪れるはず。家庭用の室内エアコンでフィルター掃除が必要なように、 カーエアコンでは快適な車内環境を維持するために適度なフィルター交換が必要なのである。

交換作業自体は驚くほど簡単だ。助手席のグローブボックス奥を開いて交換するだけで所要時間は1~3分程度。交換手順はクルマの説明書にも書かれている。 50系プリウスはじめ対応車種は幅広い。エムリットフィルターの名は覚えておき、 適切なタイミングで交換しよう。

AC Filter エアコンフィルター

MLITフィルターのMLIT(エムリット)とは、Multi Layer Integration Technologyから。マルチレイヤーつまり多層構造により花粉などを除去する性能を追求したものだ。純正以上と評される高性能で人気の逸品。

素材も加工も日本国内製造だから安心 !

エムリットフィルターはすべて国内生産で高品質を実現。それでいて純正よりも手頃(税込定価2160円)というのも魅力。

花粉やPM2.5を除去できる !

活性炭に頼らず緻密な多層構造により花粉やPM2.5を除去。抗菌機能を練り込んだ不織布により防臭効果も備える。

取り付けはとっても簡単!

エアコンフィルターの交換作業は初見でも3分程度で完了できる。適切なタイミングで交換しておこう。

イメージキャラのエムリットガール!

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イメージガールであるエムリットガールは、エムリット星から地球の空気をきれいにするために訪れた(設定になっている)。エアコンフィルターの交換は女性でも慣れていれば1分程度で完了するもの。この交換作業でディーラーに高額な工賃を払うよりも、自分でできることはやってしまおう!!

エムリットフィルター
052-228-9542
http://www.mlitfilter.com/

PRIUS & PRIUS α CUSTOM BOOK VOL.02
ぶんか社



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