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極上クラシックカーが10回目のメモリアルイベントを飾る! ノスタルジック2デイズ JAPAN PREMIUM

【10th Nostalgic 2days ANNIVERSARY】
第10回ノスタルジック2デイズ

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開催日 2月17~18日
開催場所 神奈川・パシフィコ橫浜
主催 ノスタルジック2 デイズ事務局

芸文社の旧車専門誌「ノスタルジックヒーロー」、「ハチマルヒーロー」、「ノスタルジックスピード」の姉妹誌3誌がプロデュースする日本最大級の旧車トレードショー「ノスタルジック2 デイズ(N2D)」がパシフィコ橫浜で今年も開催。

会場面積が前年比の1.7 倍となり合計来場者も2万人超えを記録。

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スバルやマツダなどの自動車メーカーをはじめ、日本各地の旧車ショップが自慢の1 台を持ち込み10回目のメモリアルイベントに華を添えた。

 

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① N2D 恒例となったクレイジーケンバンドのボーカル横山剣サンのトークショーは今年も大盛況。

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②ノスタルジックヒーローや本誌の表紙カメラマンを務めた谷井カメラマンによる記念撮影ブースには、今年は西部警察仕様のスーパーZ とマシンXが登場。

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③選りすぐりのマシンが会場内を走行する人気アトラクション。今号のカバーカーも走行し、ギャラリーを大いに賑わせた。

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④ヨコハマといえば本誌でもおなじみのムーンアイズもブースを出展し、オリジナルアイテムを販売していたぞ。

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「童夢」が市販化を目指し開発するも、市販化は実現しなかった悲運の国産スーパーカー、童夢零(写真奥)。手前の童夢P-2 はアメリカで認可を目指すも、計画は頓挫。どちらも超ド級の激レア車だ。

 

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こちらの510 ブルは昭和45 年に開催された第18 回東アフリカサファリラリーで総合優勝を果たした伝説の1 台。石原裕次郎主演の映画「栄光への5000 キロ」にも登場し、銀幕でも躍動した。

 

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F:15J OUT90、R:15J OUT10 という極太のワタナベを履くハコスカは、L28 型3ℓ仕様のチューンドマシン。PANDEM のチンスポ&オバフェンに外付けオイルクーラー追加で迫力も満点。

 

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ワークスフェンダーで武装したKP61 スターレットは、最新パーツを惜しみなく注いだ4K 型改ユニットを搭載。これにウェーバー45 φを組み合わせ、峠をやんちゃに走り回れるホットハッチに。

 

イマ風のエッセンスを注入したワイドボディ&ホイールに注目!

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オリジナルのワイドボディキットを装着したスターロードのS30Z。
ヘッドライトはLED 化され、専用カーボンミラーもセットするなど作り込みに妥協なし。
足元を飾るのは現代の技術でクラシカルなメッシュデザインを落とし込んだグロースター。エンジンはL28 型改3.1 ℓ仕様だ!

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今年も6 台で元気に出展!カスタムCARと愉快な仲間たち

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本誌おなじみのMC カモやブローなどが車両を持ち寄りブース出展。

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本誌’17 年8 月号の表紙を飾った510 ブルフェイスのサニトラをはじめ、スピアーノをピックアップ化したハイライダーピックアップ、aka サンのマスターエースに、激低の初代NSX など、濃い〜メンツが勢ぞろい(笑)。

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芸文社 / カスタムカーvol.475

PHOTO藤井元輔、石川大輔
TEXT石川大輔、編集部

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