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3コイチエアロを携えた強烈NV350が誕生! 名古屋名物のゴールドカラーが放つ存在感【箱車WARS】

ゴールド×ブラックのド派手なツートンカラーで、ただならぬ存在感を漂わせるNV350。

実はこのクルマ、約1年前に本誌で紹介済み。

そこから大がかりなエアロ変更を施したものの、オーナーの野下サンは「何かが足りない!」と最終的にオールペンを2回も敢行!

原形をとどめない完全フルリメイク状態でSBMファイナルデビューを果たし、見事本誌2度目の登場となったってワケ♪

ゴールドのボディカラーは、名古屋城のしゃちほこ&名古屋名物の金タクシーをイメージしたもの。

ド派手になりがちな金×黒カラーでありながら、落ち着きのある配色を心がけることで、「名古屋らしさ」と「大人っぽい印象」を同時に表現したのがポイントだ。

さらに、このクルマの最大の見せ場は、フロント&リアに3コイチバンパーをセットしたワンオフ全開のエアロワークにアリ☆

ポリシーは、「NV350用エアロは使わない」こと!

フロントバンパーは、ロジャムの30プリウス用をメインに、レガシィ純正バンパーで左右ステップ下のボリューム感をプラス。

バンパーのミミはNV350純正から拝借して、完成度の高い3コイチバンパーに仕上げた。

仲間が作ってくれたベニヤ板&塩ビ管のリップスポイラーを装着すれば、唯一無二の個性派フェイスの出来上がり~っ☆

さらに、リアバンパーもストリーム純正をメインに、左右にレガシィ純正、ミミにNV350純正を使った、凝りまくりの3コイチ仕様でフィニッシュ♪

ココまでヤリ尽くした1台だけど、まだまだクルマいじりに飽き足らない野下サンは、「終わりなきカスタムを楽しみながら続けていきたいですね!」と、来年のSBMに向けて意欲満々。

次に会うときにどんな姿になっているのか、編集部一同楽しみにしてますヨ~♪

メインカット

ベースカー NV350キャラバン・プレミアムGX ’14年型
オーナー 野下敏之サン・47歳(愛知県名古屋市)
SPECIAL THANKS 朔&稀亊娜(TOPPATU)
マーキュリーオート 0572-68-9003
カスタム・アート “ facebook カスタム・アート”で検索!
GR8スタイル 70120-927-968 www.gr8style.co.jp
ナニワ 06-6757-3746 www.osaka-naniwa.co.jp

ボディを彩るメインカラーのゴールドは、名古屋城の「しゃちほこ」と名古屋に1台しかない「金タクシー」のオマージュ。

ルーフからスピンドルグリルにかけての流れを意識したブラックの塗り分けテクで、ボディ全体のイメージをギュッと引き締めた。

異次元のハイパーカスタムポイント

強烈ワイドなフロントフェイス!!

1

アグレッシブなスピンドルフェイスを実現するため、ロジャムの30プリウス用バンパーをメインに加工。

絶妙なバランスで前方に張り出させたバンパーが、オンリーワンのインパクトを与える。

ファイヤー型カナード付きのリップは、仲間が製作してくれたもの。

レーシーを加速するリアデザイン

3

レーシーなリアバンパーもフロント同様の3コイチ仕様。

ホンダ・ストリームの純正バンパーをメインにして、ホイール後部をレガシィ純正バンパー、ミミ部分をNV350純正バンパーから拝借した。

86のバックフォグや4 本出しダミーマフラーの装着で、レーシーイメージも最高レベル!

インパクト大なリアビューメイク!

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セダンの汎用パーツを流用した大型のGTウイングを、自作ステーでルーフエンドに違和感なくセット。

リアカット

ウイングやステーをブラックカラーで統一することで、精悍なイメージを演出すると同時にアンダーエアロに負けない存在感とスポーツ感をプラスした。

5

ジョーカーデザインのハイエース用サイドステップを、取り付け位置などの加工でスッキリとセット。

曲線基調の立体感あふれるデザインで、サイドのアンダー部にボリューム感を与えているのがポイントだ。

2

長年ラグ路線のホイールを愛用してきた野下サンが今回チョイスしたホイールは、「人とかぶらないのがお気に入り」というジアンナ・ブリッツ(20×9.5J)。

スポークを黒で塗り分けて、ボディカラーのツートンとイメージを合わせた。

【OWNER】野下敏之サン・47歳(愛知県名古屋市)

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TOPPATU という箱車好きのグループでオフ会などを楽しむ野下サン。

7

上の写真がTOPPATUのメンバー写真で、左からジュンヤさん、武田サン、朔サン、お嬢サン、梨沙サン、哲サン、蓮サン、けんサン、野下サン。

写真には写っていないが、れいかサン、友姐サン、敏サンも一員だ。

超絶変化を遂げ続ける野下号の変遷

A

↓ 最初はボディラインエアロ&ブラック×イエローカラーだった野下号。

B

↓ そこからワンオフエアロ&ブルー×ブラックカラーで本誌1度目の登場を果たし、

C

さらに大幅なエアロ変更&ワイン×ブラックカラー~今回のゴールド×ブラック仕様へと進化を遂げた!

 

芸文社 / カスタムカーvol.471

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